毎日の判断疲れは、
能力不足ではありません。
判断の基準を、あなたの中に設計する。
一人社長を卒業するための判断設計士 ・ 原田陽香
資格も取った。知識もある。なのに、売り上げが上がらない。
集客も、営業も、経理も、全部ひとり。常にくる不安。目の前の人に向き合う余裕がない。
頑張っているのに、毎日、追われている。今日も、決めることだけが積み上がっていく。
毎日追われているのは、能力不足ではありません。
判断の基準がないから、判断疲れを起こしているだけです。何を優先し、何を手放し、どこへ向かうのか——基準さえあなたの中に設計されれば、判断は軽くなり、一人で抱える経営は終わりに向かいます。
——あなたに足りないのは、外のノウハウではありません。ひとつだけ、ピースが欠けているのです。
目指すのは、関わってくれる人々の幸せ。
笑顔で愚痴のない人生を、一緒に歩むこと。
ひだまりのように、あたたかい場所であること。
起業したい人・開業から1年以内の方へ。伴走と体験。交流会の運営体験や個別壁打ちを通して、現場の判断力を養います。
事業拡大フェーズの方へ。異業種チーム制。異業種同士で助け合うことで、弱点を補完し合える環境を作ります。
法人化・チームでの活動へ向かう方へ。判断と方向性を整えながら、一人で抱えない体制づくりまで、全ての段階をサポートします。
すべてのフェーズに共通することは、『人脈』が大切だということ。
※オンライン対応可能(一部メニューを除く)
→ 自分の事業に【ワクワク】。起業を「怖い」ではなく「楽しい」に。
→ 目の前の人の困りごとに、向き合える余裕ができる。
→ もっと人脈を広げて、ワクワクをレベルアップする。
実力はあるのに自分に自信がなく、
自社商品の値上げや打ち出し方に迷っている
一人社長・起業家の方へ。
スマホから、5分で答えられる事前ワークをお送りします。
ワークをもとに、あなたの判断のクセと強みを一緒に観ていきます。
セッションの分析結果を、PDFにしてお渡しします。
参加費 3,500円 (税込)
体験セッションに申し込む※サロンコンサルの数字は支援先の一例であり、成果を保証するものではありません。
群馬、栃木、そして福島へ。移り住みながら育つ。小学生時代は極真空手。毎日、拳立て・腹筋・スクワットを100回ずつ。マラソン大会は1位。
14歳のころから、ずっと情報収集を続けてきた。のちに気づく——すべて「整理」に共通する内容だったことに。
ソフトバンクショップの販売員(郡山、つくば研究学園)として、販売実績 社内1位。マックスバリュのレジ担当(須賀川)、医局秘書・医療事務(山形市)——業種を変えながら、接客・クレーム対応・個人情報の扱いまで、人と現場の実務を重ねる。
整理収納アドバイザー1級、メンタル心理カウンセラー。空間の整理から、思考とタスクの整理、自己理解の分析へ。一人社長を卒業するための判断設計士として、経営者の伴走を始める。
2026年10月1日の法人化を目指して、いま準備を進めている。
人がなぜ判断に疲れるのか。なぜ同じところで止まるのか。その奥にある感情・思考・環境・選択のクセまで観ながら、判断の基準をその人の中に一緒に設計する人です。
2026年10月、HidamaRi を法人化。
教育現場や産婦人科への貢献を始める。自分と向き合う。
専門判断設計士の誕生。
専門分野に特化した判断設計士を、多くの人と作り上げていく。
判断設計士を、全国に10万人。
各専門分野に広め、みんなが【笑顔で愚痴のない人生】になる、生きやすい世界を作る。
決めることに、疲れたら。
一人で抱える経営を、終わりにしたくなったら。
まずはお悩み、聞かせてください。
起業したい人も。すでに動き始めている人も。
絶好調だけれど、次のワクワクを探している人も。
体験セッションから、始められます。
なぜ原田が、人の中に判断の基準を探すのか。
その源流の話です。
――読まずに、申し込みへ進んでも大丈夫です。
――闇の底に、ひとつだけ、光るピース。
絵柄は、ない。それでも、光っている。
――ずっと、たった一つのピースを探していた。
「これさえあれば、愛される」と信じて。
親に「大学には行かせない」と進路を閉じられ、高校の卒業アルバムさえ「なぜ貯金しなかったの」と買ってもらえなかった。欲しい、と言うことすら、いつも審査された。
そのままの私では、足りない。愛されるには、何かを“得る”しかない——そう、思い込んでいった。
だから、成果を集めた。系列の全店舗・全社員で、1位になるまで売った。
でも、その結果さえ「枕営業だ」と歪められた。結婚に希望を移しても、満たされない。得るほどに、偽物のピースに埋もれていった。
本当は、誰よりも父に認めてほしかった。絶対的で、いつも「自分で責任を取れ」と言う、あの父に。
その父が、余命を宣告されたとき。「本当に味方になる」と、はじめて言ってくれた。探していたものに、手が届きかけた。
——でも、父からの最後の電話に、私は出られなかった。翌朝、父は逝った。
失ってからでは、遅い。そう、知った。私はずっと、自分が“もらう”ピースばかりを探していた。
でも母になり、無条件の愛を“与える側”になったとき、ようやく腑に落ちた。最後のピースは、求めることの先ではなく、誰かのために与えることの中にあった。
いじめられても、結果を歪められても、正しく選べなかったときも——隣に立ってくれる人は、いなかった。
だから私は、誰も立たなかったあなたの隣に立つ人になる。あなたの絶望に、寄り添うために。
ノウハウ(偽物のピース)は、足さない。あなたの隣で、あなたの中にもうあるピースを、一緒に見つける。
探していたピースは、ずっと、
あなたの中にあった。
嵌っても、絵柄はない。それでも、光っている。
だから私は、あなたの隣で、
あなたの中の基準を、一緒に設計する。